大田区ヘルスケア産業振興協議会

東京都大田区において、医療・介護機関と民間サービス事業者等との連携を促進することで、地域特性をふまえたヘルスケア産業を創出・育成し、地域における住民の健康寿命延伸に寄与し、もって、新産業・雇用創出、医療費適正化に貢献することを目的としています。

目指すべき姿

  • 地域包括ケアでの活動と重複しない領域での方策を目指し、プラットフォームを構築する
  • ヘルスケア産業に関する情報発信、地域住民の健康増進に繋がる情報を発信する
  • 地域ヘルスケア産業の創出と地域住民、会員及びそのご家族の健康へ寄与する

具体的な活動内容

  1. 医師会とも連携して、ヘルスケア、予防に関連する最新情報等を提供するセミナーを定期的に開催。
  2. 本ホームページ・メールマガジン等による国や自治体の施策情報を告知。
  3. 会員企業各社による事業活動内容の紹介、情報発信、従業員向けにヘルスケア関連セミナー等の案内。
  4. 会員企業同士のマッチングの機会を創出し、ビジネス構築の支援。

沿革

2018年8月 大田区ヘルスケア産業振興協議会設置

役員

会長 荒井俊秀 (一般社団法人大森医師会 会長)
理事 工藤千秋 (くどうちあき脳神経外科クリニック 院長 )
理事 小瀧歩  (アグリマス株式会社 代表取締役)
監事 貝塚慶一 (石井・貝塚法律事務所・弁護士)
顧問 自見はなこ (参議院議員)